受給から停止、、そして廃止に、、。

今年は、色々ありました。

私は精神障害者で手帳は2級、、、。

同じ病状の人とシェアハウスをしています。

 

職業リハビリテーションから、そのまま務めてた企業

(入院、外来でお世話になった病院で雑用)

で障害者雇用として働くことになったのが1月。

 

2月から、雇用時間の確保のために病院の給食の食器洗浄の仕事も開始して

無事にひと月80時間の仕事の確保をして、、、。

 

しばらくしてケースワーカーから、急に面談が、、、。

収入の合計が生保の基準を超えました、

ので生活保護の停止か廃止をしないといけないとのこと。

 

実は伏線があって、私の病状が決して安定してないから、

生活保護の基準を超えないように病院側の配慮としてシフトを決める予定だったのですが、

最低賃金でひと月80時間以上であと年金2級の収入を足すと

簡単に生活保護の基準を超えてしまうようで

(シェアハウスで家賃が安いこと

シェアハウスの分、保護費の生活扶助が少なくなることも要因)。

 

で、取り敢えず私自身、、今年は安定していることと、

仕事自体を増やしたいと思ってたこと、続けたら貯金が増やせそうな事、

あと、精神科の費用は自立支援や精神科通院医療費受給券(巷ではまる精という券)

で精神科の費用の実費がない事、、

などを理由に停止しますと言う結論になりました。

 

ケースワーカーも勿論快諾されて、4月から生活保護停止の決定になりました。

4月は生活保護停止になったので、

まる精の申請とか自立支援の手続きとかで市役所を何回も行くことになったり。

病院の外来で毎回自立支援の手続きをする、

まぁ書類とを見せるだけですけど

(生活保護で精神科だと僕の場合は受給券ももらいに行かなくてもいいし、

病院の外来でも名前記入だけで済んでいら)。

その手続きとかも慣れてきて殆ど支障もなく日々過ごしています。

 

仕事も80時間から段々と増やして

(人手が足りなくて増やしただけですが、慣れてきて)

今はひと月105時間ぐらいで、、

健常者の派遣社員より少し少ない

(手取りは変わらないかも?でも非正規なので保険とか年金とかがない)

ぐらいの収入を確保しています。

 

で、8月に新しいケースワーカー

(停止か廃止かを言った人ではないです、4月に担当変わったので)から電話入って。

9月に生活保護が停止になります、

もし病院に入院したりして再申請が必要になっても

収入や資産を提示したら生活保護受給可能ですので、、

と言われました。

 

自分としてはこれから色々あってしんどくなっても

頑張って普通の人並みの収入を得て生活保護のお世話にならないようにしたいです。



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