生活保護と仕事

生活保護を受けている人は仕事を何らかの理由で失職し収入源がない人、

と思う方も多いと思います。

実際に生活保護を受給している人は働いているのか。

働いている人はいます。

また、働ける状況下にあるのに働かないでいると、行政からの指導もはいります。

 

まず、働かなくていい人とは。病気がある人ですよね。

では、どのような病気か。

よく聞くのはガンですね。

ガンであって入退院を繰り返していたり、抗がん剤治療を行っている人。

障害で手帳を持っている人。

身体・知的・精神力と障害はありますが、多いのは性心疾患ですね。

さらに、かかりつけの医師からの働かずに療養に専念しなさいと言われた場合もです。

 

そして、実際に仕事をしている人はどのような人なのか。

基本的には自立して生活保護を受けずに頑張る!

正社員、パートでもバリバリ働くという人。

生活保護を脱却しないまでもアルバイトパートタイマーで働く人。

日雇いで働く人。短期間のアルバイト。

様々な仕事があるので、それぞれにみあった仕事を探していくことになりますね。

 

正社員で働いて自立しようという人は、生活保護を受給してから、

実際に自立して生活保護を廃止となるまでも半年位の方が多いですね。

それだけ、働いて自身の力でで生きていきたいという意欲も能力もあるのですね。

仕事との出会も一期一会ですが。

 

そして、生活保護の基準内の仕事を始める人。

屈して怠けているわけでもありません。

家庭の事情や体力の問題などで

実際にフルタイムで働いたら家庭が崩壊してしまうかたもいます。

 

とくに、母子家庭であれば子供が小さいほど母親の役割は沢山あり、

フルタイムで働いていたら、子供の面倒を見るのも大変ですし、急な風邪への対応もとても大変ですよね。

子供のことで休みをとっていたらクビになるか、職場にいづらくなるか。

協力してくれる親族がいれば、違うかもしれませんが、なかなか助けてくれる親族がいないのか現状ですよね。

 

また、単身でも病気や障害によりフルタイムで働くとい体調をくずしてしまう人もいますね。

体調をくずしてしまうような仕事を無理にやれということはないでしょう。

その日との出来る範囲の可能な限りの仕事をするという必要があるのですね。

 

仕事探しは大変だと思いますし、仕事についてからの人間関係も大変だと思います。

ただ仕事をするということが、社会との接点になるという大切なことを忘れないでほしいですね。

社会での居場所があるということは生きていく上で必要なことです。



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