不正受給のリアルな話

私は現在、生活保護を貰っていますが以前より額は減りました。

 

私が受け取り始めたのは7年前です。

実はそれ以前から「受け取った方がいいぞ!」と言われ続けました。

その度に「まだ受け取るわけにはいかない」と言って拒否してました。

 

ところが実弟が家出してしまった為に、保護の対象になり受け取り始めました。

最初は「仕事が決まる間」と思ってましたが、長引くにつれて、

「受け取っていたほうが自分の為」と思い、

また、リーマンショックで仕事がなくなり面接までいかない為

「ずっと貰ってた方がいい」と思う様になりました。

 

首と腰を痛めたのでなかなか就職出来ずにいました。

「もうこのまま無理か」と思っていたら、運良く決まり今に至っています。

交通費込みで月7万円で保護の方の額は3万弱です。

 

生活保護(生保)を受け取る人の数は増え続けているといいます。

私はその理由の一つに、「母子家庭、アパートで住んでいる1人住まい」

が多過ぎるのではないか?と思います。

 

しかしDV、ストーカーなどで逃げてる人達にしたら大問題です。

これから貰うにはかなり厳しくなると思います。

かといって、最後まで貰わずにいる人もいる事は事実です。

 

生活保護を受け取ってる人の中には、

貰ってすぐパチンコ・スロット・競輪・競馬などに行き金を使ってしまう人もいます。

10分の1ぐらいはそういう人だと私は思います。

 

「酒・タバコ・ギャンブル」に走って直ぐお金が無くなってしまい、

「金貸せ」と言ってくる人もいます。

 

異常だと私も思いますが、異常な世界だからこそ、今の難しさがあるのだと思います。

「仕事がない」と言って生活保護を貰うようだといけないと思います。

 

大阪の西成地区、ここは私も異常だと思います。

生活保護の人は病院は無料なので、薬を貰って直ぐに売ってしまうのです。

これには信じられないですよ。

 

去年生活保護の額を減らすという話が出た時に、一斉に大反対しました。

私もその一人でしたが、結局ダメでした。

500円ぐらい減らされましたが、こういう人がいる事が生活保護を駄目にしてると思います。

 

でも、もう一方では、真面目に生活してる人もいます。

私は、二分化している様な感じがしてなりません。

これを機に、誰のための生活保護なのか?

をもう一度根本的に見直す時期に来ていると思います。

 

しかし私は、制度そのものにはいい制度だと思いますので

使う人が自覚を持ってもらえれば、と思います。



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不正受給のリアルな話 への1件のコメント

  1. 許斐憲一

    京都市醍醐東市営住宅は一般募集でしか入居できないにも関わらず 京都市上下水道局の正職員が竣工時から入居し退職金をもらい再雇用で3年勤務して現在は年金生活(勿論収入基準を大きくオーバー)その上入居時から市営住宅のカークラブ(公社が駐車場料金を住人に集金させ約4割をキックバック)のお金を住人数人と山分けする行為を約18年間それに関わる住人は生活保護受給者と障害者福祉受給者自治会もカークラブも同様。この中で時折派閥争いがあり次元の低い抗争を繰り返している。そのうちの一人はボートレース狂い。カークラブのお金だけでは飽きたらず京都市が各自治会に対して毎年給付している助成金まで十数年にわたってふところに入れていた。公社職員はある組織からの故採用と派遣職員係長以上は本庁からだが2、3年で異動。誰も責任を取らない。生活保護受給し続けながら自動車を一人一台所有。ペット禁止の市営住宅で中型犬を3匹飼育する者もいる。殆どの住人が生活保護受給者にも関わらずペットを飼育。犬の予防接種も“無料”これらは全て税金だ。中でも特筆は生活保護受給し続けベンツ2台所有し一昨年山科区大宅にも家を建て引越して出て行った女は家財道具の処分も公費で出させていた。その女は醍醐消防署の消防士と事実婚状態にある。これらを福祉や公的扶助とは呼ばないはずにも関わらず関係機関は黙認し続けている。

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