状態によっては、年齢が若くても受けられる。

義兄が居住地で生活保護を申請したらしく、扶養照会書が届きました。

夫宛に届いたものでしたが、よく見ないで封を切ってしまいました。

子共関係の書類かと思って、慌てて開けてしまったので、扶養照会書と書いてあってびっくりしました。

そのまま書いて返すしかないと思い、急いで書きました。

 

扶養照会書なので、資産の有無や、連絡を取っている手段や頻度、扶養できない理由などを書いていきます。

書かないで返送を止めてしまうよりは、早く書いて出してしまって、

保護を受けてもらった方が、お互いにもめないで済みます。

 

学生が複数人いるので、自分のところも正直なところ厳しくて、もう1人扶養するなんて本当に無理なのです。

照会書を返送をしないからと言って、保護が受けられないわけではありませんが、

保護課の方が状況を把握するのに、照会書があると助かるからだと言っていました。

返送期限を過ぎても受け取ってもらえます。

 

照会書には、保護を受ける際に相談した理由が簡潔に書いてありました。

給与が生活できるほどもらっておらず、生活が非常に厳しい状態とありました。

義兄は40代で、仕事をしようと思えばバイトの掛け持ちもできます。

妻子がなく1人暮らしなので。

固定電話はなく、携帯電話もありません。

時々、夫の携帯に公衆電話からかかってくる状態でした。

電話代が捻出できない時は、他の人の携帯電話からかけてくる状態になっていました。

連絡もままならない状態です。

それも照会書に書いておきました。

 

一方的に向こうから連絡が来るという、常に連絡が取れる状態ではないので、

そういった書類が届くから書いて返送してほしいという連絡もできなかったと思います。

夫いわく、申請をしたいという話の段階を聞いていて、その後はどうなったかは全く分からなかったようです。

 

その後、しばらくして夫の携帯に連絡がありました。

申請がすぐに通り、携帯電話を持つこともできたので、やっと連絡が来たのでした。

年齢的には十分働ける年齢ですが、食べていける仕事がなかなか見つからず、

バイト暮らしで家賃を払ったらほとんど残らない状態だと、門前払いをするわけでもなく、

親切に相談に乗ってくれることが分かりました。

 

いつまで保護を受けられるのかは、連絡がそれきりなので分かりません。

状態次第では見捨てるようなことはしないのですね。

それは、居住地によるのかもしれません。

門前払いをされるという話も聞くので。

 

1人暮らしなので、家賃を入れて10万弱くらいのようです。

具体的な金額がはっきりと分かりませんが、話を聞くところ9万円後半ですね。

嗜好品を減らして節約生活をして、贅沢をしない暮らしをしていけばギリギリです。

 

生活保護が通ったことで安心して、抜け出すことはできないような気がしました。

「このままではいけない」と、抜け出した人も知っているので、

いつか自立してもらいたいのが正直な気持ちです。



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