生活保護の息苦しさ体験談

現在生活保護を受けて約一年半が経過しました。

仕事探しも時間が経てばたつほど難航し、正直八方ふさがりの状態です。

もう少し住み慣れた場所で受けられたらよかったのですが、

現状其れすら実行できません。

 

今回は私が生活保護を経験して、息苦しさ、辛いと感じた経験を書かせて頂きます。

 

まず初めに私が生活保護を受けたきっかえは転職の失敗でした。

当時派遣社員でしたが、身体障害者手帳を所持しており、

それのせいかはあれですが一年に二度入院しまいました。

その後も快調というわけではなく、簡単に更新が切れました。

 

その後はどの会社でも不採用、結局ブラックである夜の仕事を始めました。

ダブルワークでもして早期退店を計画していましたが、

異常に長いサービス残業、どんどん減らされていく給与、

結局ライフラインさえまともに使えない状態にあり、生活保護を決断しました。

正直身体も心もボロボロだったので、数か月は自宅療養をしていました。

 

私が保護を受けている事は誰にも話していません。

まぁ手続き上の関係で親は知っていますが、連絡も取れていない状態です。

しかし今の状態がこんなに長く続いて、困ったり、危機感を感じることが増えてきました。

 

まず私が生活保護を受けている事実がインターネット上で公開されている事です。

ご丁寧に住所や隠し撮り的な写真までついていました。

気が付くのが遅かったのでどれほどの方が見たかはわかりませんが、

・今某スーパーの前でビール飲んでいる

・今〇〇というパチンコ屋さんに居る

など行動が逐一乗り始めました。

 

個人情報に関してはサイト上に対処してもらいましたが、

こういった個人情報ではないものは警察でも対処ができませんでした。

ただでさえ安定剤飲んで生活しているのに正直表に出るのが怖くなりました。

 

そして、自宅への嫌がらせです。

ポストへのごみの投函や深夜のピンポンダッシュもあったのですが、

先日ドアをけ破られそうになり、あまりの恐怖で110に番してしまいました。

 

もちろんこう言ったことすべてが生活保護に関係しているわけではありませんが

知人が一人もいない場所でこういったことが起きてるという事は

少なからず関係しているのだと思います。

 

毎日何も生産していない事だけでも心労が凄いのに、正直今は生きるのが本当に怖いです。

私が何かしらできっかけを作ってしまったのかもしれませんが、

実害が出る前に今ケースワーカーに何とか引っ越しが出来ないか相談中です。

 

生活保護は権利だと励ましてくれる役所の方もいましたが、

世間一般ではそういう認識だけではないので、

これから受ける人、既に受けている事は絶対他言しないことをお勧めします。



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