職員によって対応が違う

私は精神障害者で、2014年の1月に就職したものの、

ブラック企業にあたってしまい、うつ病が再発し、

4月には仕事に行ける状態でなくなり、5月に退職しました。

 

もともと病気のことで、家族と折り合いが悪かったため、

3月から、一人暮らしを始めていたので、

お給料が入らなくなって食べるものに困っていました。

 

それで、生活保護の申請に市役所に行きました。

しかし、対応をしてくれた人があまり感じのいい人ではなく、

話を聞いてそのまま「実家に帰りなさい!」と言われ、申込用紙さえ、渡されませんでした。

それから7月になり、生活はますます困窮し再び生活保護の申請に行きました。

 

そうすると今度は、申し込み用紙をくれたのです。

だから役所というものは対応してくれる方で全く違うのです。

なので、もし1度話をしてダメでも、再び行ってみて違う人に話を聞いてもらうことも大事です。

それから、急ぎで対応していただき、8月には生活保護を受給してもらえることになりました。

 

ちなみに、生活保護を受給すると車や保険なども処分しなくてはならないですし、

NHKや、国民年金などが支払い免除になります。

そして、月に1度か2度ほど、市役所の担当の訪問があります。

生活の状況だったり、病気の状況だったり、様子をみにきます。

 

生活保護を受けるようになって、

やっとまともな生活が送れるようになった時は本当に嬉しかったです。

よく健康な人がネットなどで、精神障害者や生活保護を受給してる人に対して、

差別的発言をしているのを見かけます。

 

でもそれは、健康な人にはどんなに説明しても理解してもらえないでしょうし、

確かに、後ろめたい気持ちもありますが、受給しないと生きていられないので

本当に生きるためにはしかたのないことだと思っています。

 

私は一人暮らしを始めた時に、家具や電化製品を全く持っていなかったため、

そういった意味でも受給したことは助かってます。

 

今は、体調を少しでも良くし、多少なりとも仕事をしたいと思っています。

ただ、以前のようにフルタイムで働くことは無理だと思ってます。

なぜなら、今年の就職により本当に人間不信に陥ってしまい、

現在も反復性うつ病、パニック障害、過換気症候群などを抱えていて、

外出すると、イライラしたり人が大勢いる場所が怖かったりと

まだまだ普通の生活をしていくのは無理だと自覚しています。

 

ただ、生活保護は助かりますが本当に生活していくのにギリギリの金額なので、

大きな買い物やどこかに出かけたりというのは難しいかもしれません。

 

なので本当に1番いいのは、生活保護を受給して生活を立てなおして

また、社会復帰をしていくのが1番だと思います。

私も、そこを目標に頑張っていきたいと思っています。

 

最後に不正受給についてですが、実は私の両親も生活保護を受給していた時期がありました。

(私は、当時、働いていたので受給していません)

 

しかし、仕事を始めたにも関わらず、父は市役所に報告をしなかったのです。

それで結局、後から市役所の方にかなりの大金を返済しました。

 

不正受給をする方がいるために、本当に受給すべき人が受給出来ない世の中だったりもします。

そんな世の中はどうかな?とも思ったりします。



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