いざ始まる受給者生活

いざ始まる受給者生活!

保護を受給していて思った事を記載していきたいと思います。

 

生活保護での生活について書いていこうと思います。

やっとお金の事も心配しなくてすむ生活が訪れはするのですが、

やはり生活保護の費用と言うのは生活するのに必要最低限なのが基本なので

家賃補助と生活補助合わせて11万5千円が毎月支給されるのですが、

ここからが問題になってくる家賃はそのまま振り込んで終わり、

残りの7万円で携帯電話代+電気・ガス・水道などの光熱費を先に払ってしまう、

残るのは3万円ちょいこの金額だけで生活しなくてはいけなくなってしまうのが現状なのです。

 

当然タバコを吸うならばワカバやエコーなど安いタバコを吸わなければいけませんが、

そんな事よりタバコを吸う人からしたらかなり生活費に圧力がかかってくるのがタバコだと言う事を認識する、

そして食事に関しても私の近所には大型の24時間営業ディスカウントストアが有るので食費は何とかなるのですが、

それでも買い物をする時には夜の20時を過ぎてから

半額のシールが張られた商品を買うなどの工夫が必要になってきます。

 

そして生活保護を受給して1番困る事は時間が有り余ってしまう事ではないでしょうか、

基本的に表に出かけたら何かとお金が必要になってきますので家で過ごす事が多くなってしまいます。

私のようにPCが趣味の方なら毎日動画を見たりして1日を消費する事が出来るでしょうが

基本的に生活保護の人は病気の場合は病気を治すことに専念すると言う事が生活保護の前提ですから

病院が無い日に関しては全くする事が無いと言うのが毎日続くわけです。

 

このままで良いのかなと受給して最初のうちは思いますが

受給してしばらく経つとその何もしない生活にもメリハリが出来てきて、

この時間は買い物をするとかこの時間はテレビを鑑賞する等のリズムが出てくるので

毎日の生活に苦労はしなくなってきます。

 

しかしこう言う話をしていると生活保護は気楽だなと思われる方が多いと思いますが、

実際はそんなに楽な事は無く、車や動産物を持つ事を禁じられて行動力を失います。

そして行動力も金銭もないので徐々に友人が少なくなっていきます、

その様なゴールの見えない生活が続くのですからそんなに楽しい事は無いですし

金銭的にはかなり切り詰めないと、もし生活保護を打ち切った時の為に

少しでも貯金をしておかないと大変な事になってしまいます

「生活保護逆戻り」になってしまうので、金銭的な問題はかなり神経を使って生活するようになります。

 

以上が生活保護の生活の状況です。



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