これから貰う人に注意する事

日本全国で220万人もの人が生活保護受給世帯なので、

国も「これは大変だ!」と今頃になって減額に動いています。

 

しかし、貰っている対象者が多いのは、

最終的なセーフネットすなわちホントに身内が誰もいなくなった時だけでしょうか?

今、身内でさえ、「自分の家族」だけで精一杯なのに「援助してくれ」なんて言えないでしょ?

その事を国は分かっているのでしょうか?

と私は言いたいです。

 

次に言いたい事は、市役所に行くと、 「若い人」が受給しているのに驚きました。

しかも携帯、スマホを弄りながら

しかも、足を組みながら話している態度見るとホントに腹が立ちます。

 

「税金で食べているのに威張ってんじゃねえよ!」と言っている人もいます。

確かにその通りだと思います。

昔は、生活保護というと「可愛そう」と言って何も言わず見守っていましたが、

今は、「威張っている」「貰うのが当たり前」と思っている人が多いと思います。

これから申請して貰う人には、その事を十分理解していけばいいと思います。

 

最初の頃(受け取り始めて1年間)は、申し訳ないという気持ちでいっぱいでした。

ところが、1年を過ぎた辺りから「貰うのが当たり前」みたいな感じになってきました。

「仕事がないからしょうがない!」という意味合いもあったのですが、

段々と麻薬みたいにおかしくなっていく

「仕事探したってどうせ決まらないから」みたいな雰囲気があった事もありました。

 

国は毎年6月に、生活保護対象者に資産(仕事をしている人)に対し、調査しています。

仕事している人には、3ヶ月分の給料明細書を申告するようにという通知が来ます。

もしそれを申告しないと生活保護を打ち止められます。

そしたらホントに野宿です。

冬の寒い時は悲惨です。

 

明細書を申告した後、だいたいの金額が出ます。

ついでに、交通費、雇用、労災、年金、健康保険料は控除されます。

それを除いた額で計算して足らない分を保護費になります。

 

申告を毎月しないとダメらしいのですが、

一つ気をつけてもらいたいのは役所は15日締切なので

15日以降給料日の会社は翌月の平日に行って申告した方がいいです。

冬はそれに冬季加算を足している自治体もありますので、

よくケースワーカーの話を聞いた方がいいと思います。

 

最後になりましたが、生活保護は「国民皆さんの税金」である事を肝に銘じて下さい。

そして、自立する為の保護だと思ってください。

常に私はそう思っています。



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