生活保護のお年寄り

私の仕事は老人ホームでお年寄りのお世話をすることです。

しかし住んでいるのは普通のお年寄りではありません。

生活保護のお年寄りです。

みんなは身寄りが無く一人ぼっちなのです。

そして私はここで現実を目の当たりにしました。

 

彼らの一日は朝ごはんから始まります。

朝ごはんといっても冷凍の野菜、揚げ物安くて簡単に作れるものです。

朝ごはんが終わればすることはなくなります。買い物にもいけません。

生活保護の金額が低いからお小遣いが無いからです

 

なにもしないでお昼ご飯の時間です。

でるメニューにたいして変化はありません。

強いていうなら量が朝より少ないです。

節約しないと一ヶ月すごせないのでお昼は混ぜご飯と汁物だけです。

 

午後はみんな無い荷物の整理をしてすごしています。

持っている荷物はすべて施設のものです。

パンツさえ自分で買えない人たちが生活保護になっているのでしょう。

 

夜ごはんもお昼と同じです。

どうしてみんなが生活保護なのか。年金ではなく生活保護なのか。

一番多いのは税金を払っていないから。

会社が倒産したした人もいまいした。

女の人では家族に嫌われ一人ぼっちになった人。

 

中にはこういう人もいました。

「生活保護なら働かなくてもお金をくれるから」

これを聞いたとき私はびっくりしました。

生活保護のお金は私たちの税金で払われているものです。怒りを覚えました。

 

老人の生活保護費は11万円くらいです。低いですよね。

しかしこういう考えの人が100居たとしましょう、

一千万というお金が働きたくないというだけの人のところに行きます。

そんな人たちのところに税金がいくのなら

子供がいる生活保護の人たちの金額を上げて

普通の家庭に負けないくらいの学習や運動のチャンスを与えるべきだと思います。

 

自分のお父さんが生活保護だから息子も生活保護の家庭もありました。

息子はまだ20代、障害があるわけではありません。

なのに生活保護はおかしいではありませんか。

 

生活保護という存在をこの老人ホームで知りました。

税金を払わないとこんなふうになってしまうのかと思うと怖くなります。

 

彼らにいいたいのは生活保護は皆が納めた税金で払われているということ

けしてあなたのお金ではありません。

私は正直お年寄りにたいする生活保護は場合によってはいらないと思います。

言い方は失礼かと思いますが老人に将来性があるのか?

老人にお金をかけて無限の可能性のある子供たちには少しだけなのか、

税金を納めていない、貯蓄が無い、年金が無い、これは自業自得だと思います。

みんな身内が居ないわけではないのですから助け合ってもらいたいです。



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